レビュー(評価)厚生労働省省庁情報社労士試験

社労士試験を受験する理由・・・ご自身は認めてます?

こんにちは。

社労士試験が終わって、残念な結果が見込まれる方にとっては、

次に向けての方向性を模索しているのではないでしょうか。

それを踏まえて、先日、「悔しい思いに対する振り返りが大切」である旨を述べさせていただきました。

その中で・・・

【モチベーション維持に問題はなかったか】

・・・という振り返りのための切り口をお伝えしました。

これは、まさに【社労士試験受験の目的意識】に関することであります。

つまり・・・

「なぜ社労士試験を受験するのですか?」

・・・という問いに対して、端的に答えられるかということです。

その質問に対する答えですが、特別な理由がない限り、誰かに認めてもらう必要はありません。

認める(受け入れる)のは「自分自身」です。

ちなみに、社労士試験受験理由をざっくり列挙すると以下の感じでしょうか。

  1. 人に貢献するため(社会に役立つため)
  2. 生きていくため(お金を稼ぐため)
  3. 独立開業するため(勤め人が嫌になったため)
  4. 専門知識を得るため(専門知識の習熟度を確認するため)
  5. 職務を確実に遂行するため
  6. 人間関係を広げるため
  7. 合格するため(不合格になったため)

上記の1つ、またはその複数が理由になるのかなと思いますが、それらを自分なりに明確に抱くことは・・・

これから1年間、安定的に勉強し続けるための原動力になります。

来年のゴールデンウィーク以降の直前期におけるターボチャージャー稼働の燃料になります。

社労士試験勉強継続に迷いが生じたときの指針になります。

いずれにしても、自分自身がそれをしっかりと認めることが社労士試験合格のためのベースだと考えていますので、是非、リスタートする前に整理してみてはいかがでしょうか。

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