レビュー(評価)社労士試験

社労士試験を受験するためには、周りの理解を得ることが必須である理由

こんにちは。

先日、社労士試験を受験する目的について、述べました。人それぞれ、目的をもって取り組んでおられると思います。

それにしても、社労士試験の合格率はご存知の通り、数パーセントということで、かなり難関な資格であることがわかります。

ということで、難関資格である社労士試験に合格のためには、それなりの課題を解決しながら日ごろから取り組む必要があります。

ちなみに・・・

平成30年版 労働経済の分析 -働き方の多様化に応じた人材育成の在り方についてによりますと、自己啓発に向けた課題に関する調査結果がありました。

自己啓発をしている人たちの課題について、約半数が「仕事が忙しくて自己啓発の余裕がない」を選択しています。

時間的な余裕や精神的な余裕がないことが伺えます。

続いて、性別で異なりますが、費用の高さや家事/育児による余裕のなさとなっています。

日々、生活するうえで必要なお金・・・。その中から、将来への投資である自己啓発領域に充てることに躊躇するのは当然です。

また、まだまだ家事や育児は女性が担っている中、落ち着いて自己啓発するのも難易度が高いですね。(家事で言えば、日々の食事メニューを考えたり、買い物したり、掃除や洗濯物を干したり取り込んだり、それをたたんで、タンスに入れたり・・・育児で言えば、寝かしつけ、急な病気対応、学校行事・・・子供優先のスケジューリングの中では、なかなか落ち着いてできないですね)

話は戻りますが、これら課題が増大していくと、社労士試験合格の確率は下がっていくものと考えられます。

一方、これらの課題を克服したり、あるいは(気持ちの面でも)最小限にすることで、逆に確率は上がってくるものと期待されます。

それを踏まえて、改めて各課題を眺めていると、特に上位課題については、自分一人ではなかなか解決できなさそう・・・って感じです。

ということから、まずは、周り(職場/家族・・・)から、自身の社労士試験受験(目的や今後の方向性、ビジョンなど)に対して理解を取り付けることが、実は重要なポイントになってくるのではないでしょうか。

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