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社労士試験受験勉強の仕方にも「働き方改革」のエッセンスは必要かも?!

こんにちは。

今年の社労士試験が終わって3週間あまり。

結果が思わしくなく、リスタートした方もいらっしゃるでしょう。また、来年の初受験に向けてスタートされた方もいらっしゃるでしょう。

ところで、一体受験勉強にどれくらい費用がかかるかを簡単ですが試算してみました。

以下は、想定した内容と金額です。

一番出費として大きいのは、教材費ですね。

独学と教育団体で大きな差がありますし、教育団体を選択したうえでさらに選択コース(通学/通信)、割引有無、教育訓練対象有無によって大きく変動する内容ですが、おおざっくりみて、200千円程度といたしました。

特に、通学形式になると、別途通いのための交通費が必要になる可能性が高まりますので、それもボディーブローのように発生してくる費用ですね。(今回の試算表には加味せず)

それから、受験費用も結構高いですね。申込時期までにちゃんと貯めておかないと、受験自体ができない恐れも・・・。

また、試験当日ですが、受験会場が近ければよいですが、全国で27か所(2019年度)しかないので、距離がある程度ある場合は、前泊する必要がありますので、その費用も用意しておく必要があります。

あとは、日常の勉強グッズであります、カラーペンやノートも必要ですね。

その他ですが、社労士試験勉強をカフェ等でする場合は、ドリンク代も別途かかってきますね。まあ、中々自宅では勉強できないですので、モチベーション維持という観点では必要な費用と解釈できますね。(今回の試算表には加味せず)

ざっと計算すると、250千円ほどになるでしょう。これくらいの金額は事前に用意しておくと精神的に安心ですね。

続いて、目に見えない費用も試算してみました。

そうです。日ごろの社労士試験勉強時間という費用です。

これは一見、お金自体が財布から出ていかないわけですが、でも、社労士試験勉強をしていなかったら、成し遂げられる事柄がたくさんあるわけでありまして、その分を費用換算することとしました。

世間では、合格までに1,000時間程度の勉強は必要といわれていますので、その時間数と、時間単価を2,000円と設定して計算すると、2百万程度はかかることになります。

あとは、この費用を如何に小さくしていくか(時短)が重要であります。

当然ですが、社労士試験勉強を当該目安時間の半分で実現できるのであれば、上述の費用で言えば、半額の1百万円になります。

ただ、最低限の社労士試験勉強時間は必要ですし、そのレベルは人それぞれです。

いずれにしましても、効率の良い社労士試験勉強を実現することで、INPUTである時間的な費用を極力減らし、その時間を別の時間(仕事/家庭/趣味他)に充てるという意気込みは必要ではないでしょうか。

まさに、「働き方改革」に近い話であり、「勉強の仕方改革?!」「学び方改革?!」という表現になるのでしょうかね。

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