900千人を切ることへの大いなる懸念

900千人を切ることへの大いなる懸念

こんにちは。

最近、こどもの出生数が900千人を切るというニュースがでてました。

前々から懸念はしていましたが、改めて、国民の1人として大いに心配しています。

※そんなに心配しなくてもと思うのですが、職業病でしょうか・・・。会員ビジネスに従事しており、入会数/解約数の推移と出生数/死亡数の推移をついつい比較してしまうのですね・・・。いずれにしても、顧客になりうる【人口という分母】が減るということは、ビジネスにも影響しますし・・・。

令和元年で言うと、人口が500千人以上減るということみたいです。いわゆる純減です。

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信じられません。地方都市が二つも三つも(もっとかも?)消滅するんですよ・・・。

また違う見方をすれば、出生数が860千人ということは、仮に、今後、860千人がずーっと毎年生まれ、それが100年間経ったとしたって、860千人×100年=8,600千人が日本の人口になるんですよね。もちろん途中で亡くなる人もいるでしょうし、高齢になれば亡くなる人数も増えてくる・・・。

だから、もっと増やさなければならないけど、どう考えたって、自力で増える要素は今の段階では無さそう。(考え方によっては、【増やさなければならない】という問題認識が本当に正しいのかどうかの検証は必要なんでしょうけど)

私の子供や、まだ見ぬ孫のことを考えると、感覚的にはなってしまいますが、すごく・・・すごーく心配です。

かといって、前にも記しましたが、わが親族の事例を見ても、縮小傾向が明らかですし・・・。

自身がやれることをやることだとは思いますが、今のところノーアイデア。新年早々、暗い話をしたくないですが、正月の親戚回りや墓参りしていると、現実を直視せざるを得ないということで、記してみました。アイデアがあれば教えてください。

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bright

40代 サラリーマン男子 現場から本社へ異動。 今までの視野を広げるため また、残りのサラリーマン人生を より輝かせるためブログを開始。 日本の人口としてボリュームゾーンである 第二次ベビーブーム世代の 思いや悩みに少しでも役立てられるような サイトを目指します。

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