社労士試験後の悔しい思いをリセットする考え方の一例

社労士試験後の悔しい思いをリセットする考え方の一例

2021年度社労士試験を受験された受験生の皆さん、お疲れさまでした。

さて、すでに、結果を確認済みの方々で、残念な結果になった方、なかなか気持ちの整理がついていない方も多いのと思います。

「なぜ、あの時、答えを変えてしまったのか・・・」

「択一は基準点を超えたのに、選択が割れてしまった・・・」

・・・など、試験結果に関する悔しい思いや・・・

「どうして、合格できないのか・・」

「今まで、いろいろと犠牲にしながら勉強してきたのは何だったのか・・・」

「これでは、一生合格できないかも・・・」

・・・といった、将来に対する漠然とした不安も抱いているのではないでしょうか。

ホント、その気持ちわかります。

私は、4回目に何とかぎりぎり滑り込みで合格しましたが、前3回の試験直後はとてもつらかったです。

上述の内容はまさに私の思いでもあります・・・。

特に、3回目は、とてもとてもつらかったと記憶しています。

途方に暮れる・・・とは、こういうことかと思いました。

ただ、何とか割り切りました。

「まあ、受け続けていれば、いつかは合格できる。少なくとも10年はやるしかない」と・・・。

割り切り方、リセットの仕方は、人それぞれかと思います。

とにかく、新しい一歩が出せるよう、お祈りいたします!

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