社労士試験再受験を決意した後にやってくる〇〇感に対処する方法

社労士試験再受験を決意した後にやってくる〇〇感に対処する方法

こんにちは。

さて、点数が取れた方は、結果発表までゆったりとした時間を過ごすことができるでしょう。

また、ボーダーラインの方は、これはこれで寝てもたってもいられない状況で過ごすことになろうかと思います。何とか気を紛らすことをやっていただくことが良いかもしれませんね。

社労士試験再受験の決断をされた方が襲われる寂寥感

で、残念な結果になってしまった方で、再受験を決められた方。本当に勇気ある決断をされましたね。

その悔しさをばねにして、一生懸命に勉強をされれば、合格は必ずや手中にされることと思います。

ただ、試験後の自己採点で残念な結果が確定している中で、気持ちの高ぶりから、「再受験」を選んでは見たものの、各教育団体のホームページには、2021年の合格予想をやっていたりと、雰囲気としては2021年が終了しているわけではないでね・・・。

というわけで、そんな中、漠然とした不安感というか、寂寥感が襲ってくるのが、実はこのタイミングではないでしょうか。

社労士試験勉強をしたくなければ、しなくてもOK

以前も述べました通り、私は4年の受験生活の末、合格を手に入れることができました。

そして、4年目の受験を決断するにあたり、この9-10月はほとんど勉強する気が起きませんでした。

その証拠に勉強時間の記録を見てみると・・・

  • 9月・・・4時間
  • 10月・・・14.5時間

・・・とまあ、何もやっていないに等しい時間ですね。

確かに、仕事も忙しかったということもありました。

また、次の受験勉強の1年を過ごすための作戦も考えいた?!ことも事実であります。

ということで、上述の通りなんとなく過ごしてしまったのかなと思います。

よって、乱暴に言ってしまえば、

「社労士試験勉強をしたくなければ(気分が乗らなければ)、しなくてよい」

です。

すでに、社労士試験を再受験するという心は決まっておられるでしょう。

よって、いずれ時期が来たら、自然と身体が動き出すので、それまではゆっくりと過ごすのもありでしょう。

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