社労士試験選択式問題を解くのに、択一式と比べて、使う〇〇が違うと思う

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こんにちは。

すでに7月も後半!ですが、本格的な夏に突入していませんね。セミが鳴いていないのがビックリ!

過ごしやすいことは良いことですが、季節に応じた商品やサービスを展開している方々からすれば、商売への影響も出てきているのではないでしょうか。

さて、社労士試験受験をご予定されている皆さんにとっては、社労士試験まで残り約1か月ということで、ラストスパートをかけているところでしょう。

とにもかくにも勉強勉強ということだと思いますが、上述の通り、季節が不安定でありますので、体調管理だけはしっかりとしましょう!

ところで、この直前期での対策の中で、「選択式」の進み具合を気にしている方も多いのではないでしょうか。

気にしているということは・・・やはり優先的に「択一式」を優先的にやっつけ続けていることだと思います。

基本的な対策はそれでよいと思います。「択一式」をしっかりとやることを通して、広く深く知識を身につけることができるでしょう。

でも、「選択式」対策を何もしないで社労士本試験に突入することはリスクが高いと考えています。

というのも、「選択式」は択一式に比べて、配点上のインパクトがありますからね。各科目原則3点以上正解しなくてはなりません。5問中ということで、実に6割。ふむふむ・・・。6割なら何とかなる!と瞬間で思います。

でも、それって1問間違えれば、4割になるということ。1問あたりのウェイトがとっても大きいですね。

これが、「選択式」の辛さであり、この形式でどれだけの人が涙をのんだことか・・・。

絶妙な選択肢でも惑わされます。作問者の人ってそんな選択肢をつくるなあと思うほどです。

ではどんなことをするのかとうことですが・・・

まさに、目的条文の虫食い問題をしっかりとやるというのが王道と考えています。

事実、2018年度の社労士試験でも健康保険の選択式で目的条文が出題されていますね。

もちろん、目的条文の「択一式」問題もあるのですが、「択一式」問題を解く時って、私の感覚ですが、間違い探しっぽくアプローチする感じです。

一方、「選択式」問題を解くっていうのは、正解の文章を作りこんでいくというアプローチであり、問題を解くために使う筋肉が全く違うと思います。

ですので、やはり、相応な筋トレをする必要があると思っています。

で、特に、目的条文は毎年、必ず出ると言われていますので、その領域を中心に筋トレすることが良いのではというのが、私の提案です。(もちろん、時間があれば、それ以外のところもやるべきですが・・・)

私の経験ですが、不合格年度では、見事に目的条文ができませんでした。正直言いますと、択一式対策は選択式対策も兼ねていると勝手に思い込んでいました。これに気づくのに、3年かかりました。

ということで、直近で実施した模試/今までの過去問の復習を必死でされていることと思います。不安な気持ちになることも多々あるでしょう。でも、努力は確実に実りますので、自身を信じて頑張っていきましょう!!

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