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今更ながら日産リーフの走りの魅力を初体験【日産リーフモニター体験談】

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こんにちは。

 

最近の自動車は地球にやさしく、燃費がかなり良くなってきましたね。

ちなみに我が家では、ワンボックスで約8km/Lということで、とても良いとは言えません。

通勤で使っているわけではありませんし、近所に買い物に行くために使ったり、週末は少し遠出するくらいですから、いわゆるちょこちょこ乗りだと、燃費は伸びないですね。

 

さて、そんな中、たまたま、日産リーフのモニターキャンペーンをホームページで見て、応募。リーフを1週間お借りすることとなりました。

 

最初に見た感想は「デカ!!」

注意事項をお聞きし、自署したのち、車へ案内されました。

初めて見た感じは・・・

「デカ!!」

・・・って思いましたね。

ハッチバック車にもかかわらず、特に横幅がひろいというか、ボリューム感があるといった感じでしょうか。

 

早速、運転席へ。。。

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ブレーキを踏みながら、PCのスイッチのようなボタンを押すと、メータ類が点灯。今のワンボックスのスタートとは違う雰囲気ですね。

もちろん、エンジン音は全くしません。

「ちなみに、今回は、フル充電で130kmほどしか走らないです。これが一つのデメリットです」と担当者。

「130kmですか・・・かなり少ないですね」

今回のリーフのバッテリーは24kwhということで、カタログ数値は228km。やはり、カタログ数値と実際には差がありますね。

ちなみに、カタログによると、30kwhタイプもあるようで、航続距離は280kmです。+23%ですので、上記の比率で言うと160kmくらいでしょうか。

 

さて、車を動かすためにシフトレバーをドライブへ・・・。

なんだかプリウスっぽいシンプルデザインですね。

  • 右へ倒して、手前に引くと”D”レンジ。
  • 右へ倒して、奥に押すと”R”レンジ
  • 停車して、”P”ボタンを押すと、”P”レンジ

改めてとてもシンプルですね。

ということで、受け取ったディーラを後にして、リーフに乗って自宅に戻りました。

アクセルを踏むと、スーッと進みます。

「いやあ、これはすごい。電気自動車を甘く見ていた・・・」

結構、レスポンスが良いですね。

確かにカタログにも、そのような表現がなされています。

驚きの加速性能(リーフカタログより)

レスポンス性の高い新設計モーターが発進時から一気に最大トルクを発生。その発信加速は、これまでに体験したことのない異次元の感覚です。しかも、モーターにはエンジンのような振動がなく、緻密なモーター制御とあいまって、加速フィールは驚くほど滑らか。下り坂でも、Bレンジが音の変化やショックを感じさせずに減速度を発生させ、気持ちよく運転できます。

 

上記のコメントに偽りはなく、まさにこの表現通りと思います。

エンジンを感じることなく加速するということを例えていうならば、ジェットコースターの加速のよう・・・ですかね。

「これは・・・良い」

日頃からワンボックスに乗っていることもあるかもしれませんが、スムーズな加速にとても感心しました。

ちなみに、若いころはドッカンターボ車に乗っていました。もちろん、それとの加速は全く別ですが、そんなことを思い出させる加速感でしたね。

 

とても良い車と感じました。

 

以上、「今更ながら電気自動車の走りの魅力を初体験」でした。

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