レビュー(評価)

セネガル戦後の西野監督コメントから学ぶ社労士試験勉強の戦い方

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こんにちは。

 

日本VSセネガル。いやあ、ホント素晴らしい試合でしたね。

相手に点数を取られても、取り返す・・・。

まさに執念?!なんでしょうか。

 

この執念?!という言葉を西野監督は次のように表現していました。

 

「勝ち切らなければならない・・・。勝ち切りたい・・・。」

大変印象的な言葉でした。

 

【やり切る】という言葉は、私の周りでよく聞く言葉(実は私が職場で使ってしまう言葉です・・・)ですが、【勝ち切る】という言葉は聞いたことはありませんでした。

 

やるためではなく、その試合に勝つためにどうやり切るか・・・・。強く勝ちを意識しつつ、何をしなくてはならないかを冷静に見つめていたという情景が浮かびました。

「ドローにならなくても、自分たちの時間が作れた」

「選手たちが、このリズム、このテンポ、この戦い方(で良いんだ)というところを、失点してから感じた」

「選手たちは自信に満ちていた。ポジティブだった。」

 

ということで、この時期、社労士試験対策模試を受験される方、多いと思います。

サッカーのように監督的な人がいる受験生はなかなかいないとは思います。

つまり、基本的にはセルフマネジメントをしなければならない状況でしょう。

 

そんな中、西野監督のコメントを踏まえて学ぶべきは、【勝ち切る】ことを強く思う必要があるのではないでしょうか。

そして、仮に模試で失点したとしても、自身を冷静に振り返りながら、やり方を肯定的に捉えてさらに突き進むことができれば、きっと、望ましい結果に近づけられるのではないでしょうか。

 

 

 

 

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