社労士試験に臨める〇〇に感謝~東大入学式祝辞を読んで~

こんにちは。

ネットニュースで東大入学式の祝辞に対していろいろな意見がなされていますね。

私もその勢いで、初めて東大のホームページを閲覧しましたし、上野千鶴子氏の祝辞も読んでみました。

一番印象に残った言葉

印象に残る言葉が多数ありました。

・性差別

・娘の翼を折らないようにしてきた

・東京、の、大学・・・

・タテマエ平等

・がんばっても公正に報われない社会があなたたちを待っている

・がんばりを自分が勝ち抜くためだけに使わないで

・知を生み出す知・・・メタ知識

「東京、の、大学」で思い出しましたが、先日の明石家さんま司会のTV番組でも、東京大学の学生は自分で「東京大学とは言わない」と言ってましたね。今回の趣旨とは大きく違いますが・・・。

いずれにしても、祝辞を読んでいて、全体として力強い言葉と感じたのですが、その中でも、ひときわ印象に残った言葉が・・・

そしてがんばったら報われるとあなたがたが思えることそのものが、あなたがたの努力の成果ではなく、環境のおかげだったこと忘れないようにしてください。あなたたちが今日「がんばったら報われる」と思えるのは、これまであなたたちの周囲の環境が、あなたたちを励まし、背を押し、手を持ってひきあげ、やりとげたことを評価してほめてくれたからこそです。世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと、がんばりすぎて心と体をこわしたひと…たちがいます。がんばる前から、「しょせんおまえなんか」「どうせわたしなんて」とがんばる意欲をくじかれるひとたちもいます。

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う~ん。確かにひとにはいろいろな事情があるし、そんな中で、成し遂げたくても成し遂げられない場合もあるのは、うすうすわかっていたとしても、ここまでストレートな言葉で言われると、心に突き刺さりますね。

社労士試験を受験できた環境に感謝

このブログの中でも、多く述べています社労士試験受験の軌跡。それなりの時間を費やしながらなんとか合格にたどり着きました。しかし、その過程はスムーズではなく、様々な方々の協力があったことを改めて感じさせられます。

特に、家族にはホント感謝です・・・。

社労士試験だけでなく、今の仕事が続けられているのも、周りに支えられていること、認められていることであり、そのことを十分認識して、謙虚に生きたいと、この祝辞を読んで感じました。

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