こどもの数が減っている~我が親戚を例に確認~

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こんにちは。

昨日は、子どもの数が減っていること、こどもの割合が減っていることについて、述べてみました。

それを踏まえて、わが家について、実際の状況を確認してみました。

我が家はもともと、核家族でしたので、いわゆる父親の実家を例に確認しました。

<1980年代の父親の実家>

1980年代の、私の父親の実家の家族構成であります。

私から見て、祖父母がいて、その下に、父親の兄弟である、叔父、そしてその配偶者である叔母がいます。

そこには、3人のこども(私から見て、いとこ)がいます。

3世代家族であり、7人家族でした。

年齢構成比率でみると・・・

65歳以上が2名(28.6%)

15-64歳が2名(28.6%)

15歳未満が3名(42.9%)

・・・となっていて、いわゆるこどもの比率が一番高い状況でした。

私たちも、お盆に両親の実家に行けば、いとこと花火をしながら遊ぶなど、結構賑やかでしたね。(他のいとこも集合しましたので、それはそれは賑やかでした)

次に、現在の状況を見てみます。

<2010年代の父親の実家>


祖父母は亡くなり、いとこのうち1名は他家へ嫁いでいきました。

残りの2人のいとこは独身のまま、同居しています。

それを踏まえて比率を見ると・・・

65歳以上は2名(50% +21.4p)

15-64歳が2名(50% +21.4p)

15歳未満が0名(0% △42.9p)

ということで、15歳未満のいわゆるこどもは・・・いません。

仏壇に手を合わせるために、年2回は父親の実家に訪問するのですが、基本的に2人のいとこは働いているため、ほぼ会わないですね。ということで、とても静かです。

30年以上経つと、こうも家族構成が変わるんですね。

統計上の印象と、実際の家族の変化を見ると、より具体的な問題が浮かび上がってくる感じでしょうか。

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